安全な車を保つために

高価な車を大事にするために、安全に乗るために車検があるのだなと思います。安全な車とはこうだという内容を自分なりにまとめてみました。まずよくあるのがパンク。パンクが起こる原因で多いのが、もちろんタイヤがすり減って弱くなっているということもあるのですが、見落としがちなのでタイヤの空気圧。自転車の空気と一緒で乗り続けていると、どうしても空気は減っていくものです。空気が減るとタイヤに尖ったものが刺さりやすくなってしまいますし、高速道路などでスピードを出していると、タイヤの形がおかしくなりバーストという現象も起こる可能性があります。高速走行でタイヤがバーストして大事故ということもよくあるので気をつけましょう。

次にライトの球切れ。特にテールライトは自分が見えない部分になるので、切れている車を見かけることがよくあると思います。ほったらかしにしていると、当然警察にも注意されますし、なにより後ろの車がブレーキライトに気づかず、追突されるという大惨事も招く恐れがあります。後ろに走っている車のためにも日ごろから細かい点検をしましょう。

次にバッテリー。バッテリーも放電、充電の繰り返しでだんだん弱くなっていきます。何年も使っていると数日エンジンをかけていないだけでエンジンがかからなくなってJAFを呼んだ経験があるという人も少なくないでしょう。あまりにバッテリーが弱くなりすぎると、走行中に止まってしまうということもあるので、ちょっとバッテリーが弱くなってきているなと思ったら交換することを心がけましょう。

さて、次はウォッシャ―液ですね。ウォッシャー液がなくてもぜんぜん大丈夫でしょうと思われがちですが、フロントガラスが極端に汚れてしまった場面でそのままにしてしまっていると、ちょっとした障害物に気づけず、大事故を起こしてしまうという例もあるようです。こんなことで事故を起こしたくないのはみんな同じだと思うので小さなことでも危機管理に繋がると思ってウォッシャー液は常に出るようにしておきましょう。

エアコンも重要ですね。エアコンの効きが悪い時の原因はだいたいガス切れです。ガスの補充をすることで、最近エアコンの効きが悪いなと思っていたことが嘘のように解決することがほとんどです。快適な車内空間というのは、安全運転に繋がります。例えばかなり暑い状態で運転していると、ちょっとしたことでイラッとしてしまうことがあります。ストレスが溜まった状態はどんなときでも良くないのです。イライラしている状態ですと無理やり追い抜きしてきた車に腹が立ち、追いかけて喧嘩になるということも予想されます。まあこれは自分の場合ですが。そんな話は置いておいて、快適な車内空間は気持いいものですし、ガスの補充をしましょう。

 

 

 

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