車検代

失敗の話はこれぐらいにしておいて、では実際に車検代ってどれぐらいの金額が適正価格なのかを調べてみました。まず車検の流れですが、業者に車を引き取りに来てもらって、車検に出している期間の代車と交換をして、1週間弱待って、また車を持って来てもらって、完了という感じです。でもこういった流れの車検だと費用がどうしても大きくなります。以前の失敗例は全てこういった車検の流れでした。ではどうしたら車検費用を抑えられるのか、詳しく調べてみて、得た知識がこちらになります。まずは業者に車を引き取りに来てもらうことを無くすこと。これについては考えてみるとわかることなのですが、車検業者も商売されているわけですから、車を引き取りに行く作業にどうしても人件費が必要になります。昔の見積書を調べてみると、お車引き取り代金という項目に3万円と記載されていました。3万円とはなんて高額なのだと今見ればわかりますが、当時は気づくこともない状態でした。では、車を引き取りに来てもらうことなく、こちらから車検屋さんに持っていけば、この3万円は省けるというのはわかりますよね。費用を抑えるなら自分で持って行くべきなのです。次に抑える項目としまして代車を用意してもらわないこと。そんなことすると車検に出している間は車に乗れないじゃないか。と思いますが、実は車検は1日で完了出来る業者もあるのです。ここはなかなか知らない人が多いのですが、実は点検する時間に数日かかると思われがちなのですが、特に大きな修理が無い場合は数時間で終わります。後は指定の機関に持っていって終了。実は車検にはそんなに手間がかからないのです。自賠責保険料など、どうしてもかかる費用だけだと、数万円です。実際車検に出す総額で10万円以内ということはよくある話のようです。ただ、細かい修理はよくあるようですね。例えばワイパーゴムの交換。ワイパーはずっと交換していないと、ビビリ音が凄く大きくなることがあるのは高級車にしか乗ったことが無い人以外はだいたい経験されていることかと思います。ビビリ音が好きなら良いですが、基本的には交換するべきですよね。次に点火プラグ。これはエンジンをかける時に必要なものなのですが、点火プラグで火花を飛ばしてガソリンに火をつけるという役目になります。当然のことですが、この点火プラグが無いと、ガソリンに火がつかず、車が走り出すことなどありません。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です